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働き方改革から考える採用時の適正評価

 

 働き方改革のポイントは次の2点に集約されると言えます。

1.生産性の向上

2.魅力的な職場作り

 1の生産性の向上については、生産人口が減少していく以上、一人当たりの生産性を上げていかなければならないのは当然です。どのようにして上げて行くのかということについては、エンゲージメント(自発的貢献意欲)を高めるシステムの構築、AIの導入などが言われています。

 2の魅力的な職場作りは、そうしなければ人材を確保できない、人が入ってもすぐ出て行くような職場ではそもそも生産性を上げることはできないということです。どのようにして魅力的な職場作りをしていくのかということについては、長時間労働の是正、多様な働き方、同一労働同一賃金、フェアな人事評価制度の導入などが言われています。

 

 働き方改革における適正評価の役割

 1の生産性の向上については、そもそも生産性の足を引っ張るような人の採用は逆効果になってしまいます。嘘やごまかしでズルをして入社しようとする人は、大概後ろ向きで、平均点の少し下あたりにポジションを取ろうとする傾向があります。そして同程度のポジションの人から仲間を作り、目立たないようにアリバイ的な低意欲集団を組織し、全体の平均点を下げようと働きかけていきます。何故か?周囲から煽られることなくラクをしていきたいからです。このような人は確実に存在しますが、周りに与える影響は脅威になります。

 2の魅力的な職場作りに関して言えば、それに逆行するような人を採用することで大きなハンディを負うことになります。退職理由につながる大きな要因の一つに人間関係があります。その人の存在で魅力的な職場に程遠い環境になってしまうということもよく考えなければなりません。

 以上の事から、働き方改革を成功させるためには、内部体制の構築と同時に働き方改革成功に適う人材の採用が必須であることがお分かり頂けると思います。採用時の適正評価の導入は、働き方改革成功に適う人材採用の一端を担うものであると重要性を確信しております。

 

 

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